1. HOME >
  2. 周辺観光

時は戦国時代。NHK大河ドラマ「天地人」の舞台となった南魚沼。
主君・上杉景勝と、武将・直江兼続。
「利」のみの戦国時代に、「愛」を重んじ、「義」を貫き通した名将。
詳しくは、六日町観光協会「観光案内」のページからどうぞ。


JR六日町駅から望む坂戸山。

山全体が大規模な山城。国指定文化財。雄大な山城としては日本有数の存在である。
春は可憐な山野草カタクリ(市の花)や清廉なコブシ(市の木)の花が山全体を彩り、夏は緑滴る森林浴、秋は紅葉、冬は仰ぎ眺めて姿佳し…と四季を通じて地元民・来訪者に親しまれ愛されている。

また、坂戸城の外堀となっていた魚野川を河川改修し「銭淵公園」となった。
石詰みのお堀を越えて日本庭園風の公園に入ると四季折々の花が訪れる人々を優しく迎えます。
中央に池を配した園内には起伏をつけた遊歩道があり、休日には多くの来訪者で賑わう。
ここに直江兼続公伝世館がある。

城が一度も落ちなかったことから受験生にも人気がある。


越後曹洞宗四大寺の一つ雲洞庵。

創建は養老元年(717)といわれ、その後応永27年(1420)守護職上杉憲実が再興したと伝えられている。
景勝公・兼続公は多感な少年時代をここで学び通天存達禅師に薫陶を受け、共に高潔な精神を養った。
併設の宝物殿は、上杉ゆかりの文献や、禅師が化物を退治した時返り血を浴びたその痕が残る袈裟など、当時の空気を濃く堪能できる興味深い空間。


「お六甚句」で約2,000人もの市民が踊る。

毎年7月の行事「兼続公まつり」(旧称 六日町まつり)。
大民謡流しでは、「お六甚句」で約2,000人もの市民が踊り、祭を盛り上げる。
「お六」とは、直江兼続少年時の名・与六の愛称。

地元では小学校高学年よりこの踊りを習得し、中学校の体育祭では伝統行事として〆めに全校生徒が総踊り、長じて六日町人は誰でも踊ることが出来るようになる。


統一された美しい景観。

平成23年度都市景観大賞「都市空間部門対象(国土交通大臣賞)」を受賞しました、「三国街道 塩沢宿 牧之通り」。
建物もデザインはもちろん、電柱が1本もなく、ゆとりある雁木など、タイムスリップしたような景観が見られます。
【越路荘より車で10分】
【公式サイトへ】


雪国風情豊かな冬まつり。

勇壮な御実城太鼓が響き渡る郷土芸能、かまくらの中で餅を焼いたり、甘酒を飲んだり、さまざまなステージショーなど。
素朴な雪国情緒を味わえるお祭りです。


群生するかたくり。

■坂戸山かたくり群生地 【越路荘より車で10分】
大規模な山城の城跡で、国指定の文化財となっている「坂戸山」。
山のいたるところで遺構があり、山麓から山頂までの登山道脇で可憐な花を見ることができます。

■八海山かたくり群生地 【越路荘より車で25分】
古くから信仰の山として崇められてきた「八海山」は四季を通じて人気のスポット。
ロープウェー山麓駅から歩いて3分の場所でかたくりの群生が見られます。

■六万騎山かたくり群生地 【越路荘より車で20分】
標高320mの山城の城郭を残す城跡。巻機山、金城山、三国連峰の山々や六日町盆地を見渡すことができます。
群生地がある山頂までの登山道は、春~秋を通して気軽にトレッキングが楽しめます。


圧巻のほたる。

日本の原風景ともいえる田園の中で、淡やかな光を放ちながら舞うホタルを鑑賞できる「ほたるの里」。
毎年6月中旬から7月中旬の見ごろには、ゲンジボタルやヘイケボタルなどが飛び交う様子を見ることができます。
【越路荘より車で10分】


快晴の日には日本海、佐渡島も見えます。

国内最速の毎秒10mで運行する81人乗りのロープウェー。
片道5~7分の山頂の展望台からは上信越の山々や、快晴の日には日本海、佐渡島までの360度の大パノラマが楽しめます。
【越路荘より車で25分】
【公式サイトへ】


雪質には定評があります。

■五日町スキー場 【越路荘より車で15分】
徹底したコース整備で、お子様からシルバーの方まで楽しめる安心快適な スキー場。
キッズプレーゾーンやキッズスクールもあり、のんびり楽しみたいという方や家族連れに最適です。
【公式サイトへ】

■市営八海山麓スキー場【越路荘より車で30分】
越後三山を望む、大自然の中のスキー場。緩急変化に富んだ5つのコースは初心者から上級者まで大人気。
お子様連れでも楽しめるソリ用ゲレンデも完備しています。
【公式サイトへ】


清流『魚野川』

■渓流釣り解禁日 3月1日 頃
■鮎友釣り解禁日 7月10日 頃

詳しくは南魚沼漁協のサイトをご覧ください。

その他にも多種多用な楽しみ方があります。
詳しくは六日町観光協会までお問合せください。
六日町観光協会【公式サイト】
TEL.025-770-1173(代)